【Kura Master 2026 ベスト蔵元 第2位・八反錦 決勝進出】
煌火、スパークリング、富の香……
そして今年は、八反錦。
フランスで開催される日本酒コンクール「Kura Master 2026」にて、
富美菊酒造が「ベスト蔵元」第2位に選ばれました。
今年、当蔵からはプラチナ賞4銘柄、金賞7銘柄が受賞。
その出品酒の受賞実績を点数化した蔵元評価での第2位です。
さらに「羽根屋 純米吟醸 八反錦」は、プラチナ賞を受賞し、
決勝に進出した55銘柄の一つに選ばれました。
Kura Masterは、フランスの一流ホテルやレストランで活躍するソムリエなど、
食と酒のプロフェッショナルが審査するコンクール。
銘柄を伏せたブラインドテイスティングで、日本酒の味わいが評価されます。
羽根屋は、2018年から今年まで9年連続でプラチナ賞を受賞。
これまでに4度、各部門の第1位となる「審査員賞」に選ばれています。
2021年|煌火
五百万石部門 第1位
2022年|羽根屋スパークリング
サケ スパークリング部門 第1位
2024年|富の香
純米酒部門 第1位
2025年|富の香
純米酒部門(精米歩合51–65%)第1位
今回は、過去の授賞式の写真とともに、今年のご報告をお届けします。
全ての酒を、大吟醸と同じ手間で醸す。
米も、目指す味わいも、それぞれに違う。
だからこそ、米と微生物のわずかな変化を読み、その時に必要な手を打つ。
その姿勢を、どの酒にも貫いてきました。
異なる酒で重ねてきた評価を、蔵の日々を支える皆にとって、大きな励みとして受け止めています。
そして何より、羽根屋を選び、届け、楽しんでくださる皆さまへ。
いつも支えてくださり、本当にありがとうございます。
これからも、日本酒の更なる高みを目指して。
