IWC2026 Nama Trophy(生トロフィー)受賞!!
【IWC2026 Nama Trophy(生トロフィー)受賞】羽根屋DIAMOND雄町8%無濾過生原酒
雄町を、ここまで磨けるのか。
「羽根屋 DIAMOND 雄町8% 無濾過生原酒」の挑戦は、田から始まりました。
倒れやすい雄町を健やかに育てるため、収量を犠牲にしても株間を広く取る。
蔵では、磨くことが難しいその米を精米歩合8%まで磨き、無濾過生原酒に生まれ変わらせる。
米と日本酒には、まだ到達していない可能性がある。その思いを胸に、田と蔵でできる限りのことを尽くし、一滴に込めました。
軽やかで透明感のある旨味、雄町の芳醇な余韻。繊細さのうちに宿る、深い奥行き。
全ての酒を大吟醸と同じ手間で醸す。
米と微生物のわずかな変化を読み、その瞬間に必要な手を打つ。
羽根屋が磨き続けてきた判断の精度が、この一滴に結実しました。
2025年、IWCで金賞。
2026年、再び金賞。
そして今年は、金賞酒をさらに審査して選ぶトロフィー「Nama Trophy」を受賞しました。
International Wine Challenge(IWC)は、世界の審査員が銘柄を伏せて評価する国際的な品評会。
今年のSAKE部門には1,738銘柄が出品。今回が羽根屋にとって5度目のトロフィーです。
田から始まった一滴が、ロンドンの授賞式へ。
この酒を共に育て、醸し、届け、ご愛飲くださった皆さまに、心から感謝申し上げます。
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