1. HOME
  2. お知らせ
  3. 蔵の片付けで…

蔵の片付けで…

蔵の片付けで、胸が熱くなるものが出てきました。

富美菊の前、蔵は「羽根屋」という屋号で呼ばれていた。その刻印が残る徳利と道具。

この徳利は、ガラス瓶が一般的でなかった時代に、酒を入れて量り売りしていたもの。

赤い道具は、羽根酒造時代の祝い樽。

時代が変わっても、酒を届けるための手間と情熱は変わらない。

いまの一滴は、この遺産の延長線上にあります。

お知らせ

お知らせ一覧